2017年07月27日

『ATBで待ってる』

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彼女がなくなったのは今年の四月頃になります。

『虹の橋』という言葉を初めて知りました。
『虹の橋』🌈
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9%E3%81%AE%E6%A9%8B_(%E8%A9%A9)

3ヶ月ほど時間がすぎ私としてもすっかり忘れていました。彼女は3年ほどしか生きておらず、私としても突然の事故でショックだったのを覚えています。
今日、思い出してしまいました。夢にでてきてとても元気そうに生き生きとしていました。いつものようにご飯をおねだりしてしっぽをゆらゆらと動かして鳴いていました。

虹の橋のところで私を待っているのかもわかりません。以前飼っていたペット達と一緒にゆっくりしたときの流れの中でまた夢で会えたら今度は私の方をみてくれるかな・・。

いい年齢をしてペットロスになるのはどうかしてると思いますね。でも私が病気から立ち直るステップの中で彼女の存在はとても大きかったのでしょう。
朝、同じ時間に起きたり同じ時間に寝たり、お休みの日をテレビを見て過ごしたり。
お仕事をしているところに遊びに来たり・・・。コンビニにまで着いてきたり。

外に出ることを教えてしまったのが災いの元だったようです。
彼女は自分からは外にはあまりでなかったのですが、コンビニに散歩するまでになり、実家の前の道路で車にひかれたようです。教えてしまったのもよくなかったようです。田舎道たがら安全だと思ってました。

どうしてタイミングよく車にひかれてしまったのでしょう。私は実家に帰ったときたまたま彼女を引き取ろうかと冗談半分で行っていました。(ペットを飼うのは許可がいるため突然引き取れないので)あのとき、三日間でも私が引き取っていれば彼女は死ななかったんだと思うと悔やんでもくやみきれません。
引き取ろうかと言った次の日に死んでしまいました。

目をとじればまだ元気いっぱいにいつもの調子でニャーニャーと鳴いています。
3年はあまりにも早すぎて、頭の中を整頓するのに時間がかかりそうです。
私の感覚では彼女はまだ生きていて元気なのです。
似ている猫を見たりすると似てるなーって言ってしまいます。もう死んでしまったのに。

虹の橋を創造するとそこには実家で飼っていたペットたちがたくさんいます。
何年も何年も飼われては亡くなりを続けてきた犬や猫や鳥や金魚や亀や鯉やたくさんの動物たちが空想の楽園を思い描かせてくれます。
飼い主の死後、お迎えにきてくれるようです。私がコンビニを案内したようにそのときは彼女が私のことを迎えに来て案内してくれるときを待って・・・。

七月二十七日
ミーちゃんことカヲルちゃん様へ
飼い主より
posted by まやぴー at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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